伸びると人気のまつげ美容液、エグータムを使っているけど、使用をやめたら、まつげはどうなるんだろう?元に戻ってしまう?と不安に思いませんか。
エグータムは、プロスタグランジン類似成分(PG系成分)を配合したタイプのまつげ美容液です。
伸びた、増えたと効果を感じやすい美容液のため、使用をやめたあとには「戻った」と感じやすいともいえます。
この記事では、
- エグータムをやめるとどうなるのか
- 「元に戻った」と感じる理由
- まつげが元に戻ると言われる原因
- やめるタイミングや考え方
を、成分や毛周期の視点からわかりやすく解説します。
※本記事は一般的な成分特徴や毛周期の考え方をもとに解説しています。感じ方には個人差があります。
エグータムをやめるとまつげは元に戻る?
エグータムをやめたあと、
- ハリ・コシが減った気がする
- 長さが物足りなく感じる
- 密度感が減った気がする
と感じる人はいます。
特に、使用中にしっかり変化を感じていた人ほど、やめた後の差を感じやすい傾向があります。
急に全部抜け落ちるというよりは、使用中の状態から徐々に元の状態へ近づいていきやすくなります。
使用中との差を感じやすい理由
エグータムはPG系(プロスタグランジン類似成分)配合の美容液です。
プロスタグランジン類似成分はまつげの毛周期に作用する成分のため、この成分が配合されていると、まつ毛にハリ、コシがでたり、長さが出たと効果を感じやすくなります。
そのため、使用をやめると、“今まで美容液によって維持されていた毛周期”が徐々に変化し、
本来のまつげの状態に戻りやすくなります。
「悪化した」というより、使用前との差を感じやすくなると考えられます。
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PG系まつ毛美容液とは?プロスタグランジン類似成分の効果と注意点を解説
前より減った気がすると感じる理由
エグータムをやめたら、使用前よりも悪くなった、と感じる方もいるようですが、
やめただけでは以前より悪くなるというのは考えにくいです。
もし以前より状態が悪くなった、と感じる場合は他の要因が重なっている可能性があります。
毛周期のタイミングが重なる
まつ毛には毛周期があり、一定期間に常に抜け落ちて生え変わっています。
そのため、たまたまやめたタイミングと生え替わり時期が多く重なったりするといつもより少なくなったと感じるケースもあります。
パーマや摩擦ダメージの影響
まつげパーマ・ビューラー・クレンジング摩擦などでダメージが蓄積している場合、
美容液をやめた後に乾燥や切れ毛が目立ちやすくなることがあります。
特にまつ毛パーマを継続してされている方や、ビューラーも欠かさずされる方は日頃からケアが必要です。
関連記事
▶︎まつげが抜ける・切れる原因は?正しいケア方法をプロが解説|まつげパーマ・ビューラーのダメージ対策
エグータムは使い続けないといけない?
PG系のまつ毛美容液は、毛周期に作用するため、基本的にはやめると少しずつ前の状態へ戻っていくことが多いようです。その為、使用中の状態を維持するために継続使用される方も多いです。
そのため、
・保湿・補修系のまつ毛美容液へ切り替える(非PG系まつげ美容液)
・毎日→数日に1回へ減らすなど、使用頻度を調整する
といった使い方をする方もいます。
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▶︎【保存版】まつげ美容液はいつ変える?やめる?迷ったときの正しい判断基準
色素沈着や刺激が気になる場合は?
エグータムのようなPG系まつげ美容液を使用したときに、刺激を感じたり、色素沈着や、肌がかぶれるなどのトラブルが出た場合は、基本的に使用を中止し、その後の使用でもどうしてもトラブルが出る時などは非PG系のまつげ美容液に変更をおすすめします。
非PG系は、保湿・補修・土台ケア重視の成分内容が多く、毎日使いやすさを重視したタイプもあります。
また、PG系もその時のお肌や体調で問題なく使用できるときがあったり、刺激を感じる時があったりする場合はアイクリームなどで肌を保護した上から使用してみるというてもあります。
参考記事
▶︎まつげ美容液のPG系(プロスタグランジン類似成分)と非PG系の違いを徹底比較|効果・リスクを解説
▶︎まつげ美容液で色素沈着する原因とは?成分と正しい使い方をアイリストが解説
▶︎プロが選ぶ|成分が豊富で効果を感じやすい非PG系まつげ美容液3選
まとめ
エグータムをやめると、長さやハリ・コシの変化を感じる人はいます。
特にエグータムのようなPG系まつげ美容液は、使用中との差を感じやすいため、「元に戻った気がする」と感じるケースが多くあります。
ただし、急に全部抜けるというわけではありません。毛周期に合わせて徐々に変化していきます。
また、まつげのコンディションは、毛周期やまつげパーマ、日常生活での摩擦、乾燥などの影響も受けて変わります。そのため、日頃のまつげケアも大切です。
また、刺激や色素沈着が気になる場合は使用頻度を調整したり、非PG系を検討しながら、
自分に合った使い方を探していくのがおすすめです。
